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| 画面イメージ |
地球が表示されているエリアから、マウスの左ボタンを押したままマウスを動かすことにより、任意に地球を回転させることができます。
マウスの左ボタンを押したまま"Alt"キーを押した状態で(Macintoshの場合は"option"キーを押したまま)マウスを前後に動かすことにより、地球の拡大/縮小ができます。スリーボタンマウスの場合は中央のボタン、ホイールマウスをご使用の場合は、ホイールを押したままマウスを前後に動かすことでも同様に操作できます。
ISSは刻々と移動し、地球も自転しているので、地球のどの辺りの上空を通過するのかは、日付・時刻によって異なります。
開始日時の枠内をクリックすることで直接日時を変更することができます。また、日付や時刻をクリックして右のアップダウンボタンをクリックすることでも日時を変えることができますので、過去に遡ってISSの軌道を調べたり、将来の予想位置を調べることができます。
"現在時刻"ボタンを押すと、現在の時刻にもどります。ただし、パソコンの内部時計がずれている場合には、正しい現在時刻を示しません。ご使用にあたってはパソコンの時計を合わせ、タイムゾーンを日本(JST)に設定してください。
なお、毎日更新されるISSの軌道情報を基に、指定した時刻の位置を計算するため、指定した時刻が使用している軌道情報から離れれば離れる程、計算結果は実際の位置と異なりますので参考程度にご利用ください。
コントロールボタンにより下記コントロールができます。
| ボタン | 機能 | 意味 |
|---|---|---|
| 停止 | 動作を停止し、時刻更新、画面の描画が止まります。 開始日時は、開始日時欄に入力されている時刻になります。 |
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| 逆転コマ送り | クリックするたびに、設定した再生速度のステップで時刻が戻ります。 「停止」もしくは「一時停止」を押して、停止している状態でご使用ください。 |
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| 逆転 | 設定した再生速度のステップで時刻が戻ります。 | |
| 一時停止 | 動作中に押すと、動作停止します。動作を再開するには他のキーを押してください。 | |
| 再生 | 設定した再生速度で時刻が進みます。 | |
| コマ送り | クリックするたびに、設定した再生速度のステップで時刻が進みます。 「停止」もしくは「一時停止」を押して、停止している状態でご使用ください。 |
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| 再生速度変更 | 1倍(実時間)〜10倍まで時刻更新ステップを変更することができます。 |
上下左右の矢印キーを押すことで、緯度/経度方向に10度ずつ視点が移動します。 |
| このボタンを押すと、視点の経度を変更せずに、緯度のみ0度から見た視点に移動します。 | |
| このボタンを押すと、一番近い極地から見た視点に移動します。 |
| 地球をマウスでコントロールした後、このボタンを押すことで視点が初期状態にもどります。 初期状態とは、地球自転軸を垂直にし、緯度を0度の状態で日本を中央にした位置です。 初めて本コンテンツを開いたときもこの状態になっています。 |
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